受験情報

受験情報

ペンハリマブログに「とりあえず…」を掲載しました。

2010.02.10日

http://www.penharima.com/blog/

平成22年度兵庫県公立高校入試日程

2010.01.29日

推薦入試
願書受付
平成22年2月3日(水)〜2月5日(金)
推薦入試 (適性検査、面接等)
平成22年2月15日(月)
 (一部の学校は2月16日(火)も実施)
合格者発表
平成22年2月19日(金)
(一部の学校は2月20日(土)も)

学力検査
願書受付
平成22年2月23日(火)〜2月25日(木)
志願変更
平成22年2月26日(金)〜3月2日(火)
学力検査
平成22年3月12日(金)
総合学科の実技検査
平成22年3月13日(土)
追試験
平成22年3月17日(水)
合格者発表
平成22年3月23日(火)

兵庫県公立高校の学力検査の日程変更

2010.01.16日

3月12日(金) 学力検査

3月17日(水) 追検査 ※追検査はインフルエンザ感染か類似の症状の受検生

3月23日(火) 合格発表

上記のとおり変更されております。

〈追記〉
例年は体調不良の生徒は、別室受験となっていたが、試験会場での感染防止と受験機会を確保するために県教委は追検査を実施することを決めました。
追検査の対象者は医師の診断を受けたか、急な発熱や咳などインフルエンザに似た症状がある生徒で、診断書や校長の申請書が必要となります。

現段階では公立高校の推薦入試と特色選抜は追検査を行いません。

兵庫公立高校入試、新たに採点ミス125校2047件

2009.08.12日

 県教委は過去5年間の高校入試調査結果を発表した。過去分調査は、不合格者を救うという考えから、対象を合否ラインの2割に絞り込んで行われた。そのため全体像は不明だが、採点ミスが常態化していたことが明らかになった。それによれば、採点ミスで合格していたはずの生徒が誤って不合格になっていたことがわかった。 
 
 今年の入試で多くの高校で採点ミスが発覚。これを受けて、県教委は各高校に過去5年間の入試の答案について点検を指示した。その結果、合格になった生徒の社会の答案に採点ミスがあり、2点を減点したところ、その生徒は合格ラインを下回り、不合格になっていた生徒が合格することがわかった。

 
 合格になっていたはずの生徒はすでに他の私立高校を卒業しており、今となっては後の祭りになってしまった。
しかし、この生徒は「入試は人生においてとても大きな意義がある。二度とあってはいけないし、責任を感じて欲しい」と話したという。


 この言葉、県教委や高校現場の教師はしっかりと受け止めるべきだろう。合否は生徒の人生をも変えてしまうかもしれない。採点はそれだけの重さを背負っているのだという認識に欠けているし、仕事に対する誇りや責任感がまるで感じられない。

 
 点検の結果、5年間の答案の保存期間を守らず、3155人分の答案が廃棄されていたという。この杜撰さは何だ。100年に一度と言われる金融不況のさ中、みんな歯を食いしばってがんばっているのに、まさに公務員天国、ぬるま湯にどっぷりとつかっている。
 

 人はミスを犯すものだが、あの細かな「時刻表」でさえも正誤表を入れなくてもすむようになった。入試のミスをゼロにすることは可能だし、可能にしなければならない。しかし、再発防止委員会が気合と根性頼みになれば何年たとうと採点ミスは続く。
 

 

加古川東高校GSコース、来年度より理数科に改編

2009.08.10日

 加古川東高校は来年度から、各学年にあるGS(ゼネラルサイエンス)コースを理数科に改編し、学区や受験科目を変更する。
 募集はGSコースと同じ1学級40人。学区は東播地域から県内全県区になり、受験科目も英語・数学・国語(各50分)と面接に変更する。
 現行のGSコースを学科に改編することで、より専門性の高い教育課程を展開する。従来の高大連携授業や地域企業との課題研究などは継続するという。